Gold Rush Waist Over-alls
DP-705 Gold Rush Waist Over-alls
13.5oz Denim Cotton 100%
サイズ表 / Size Chart
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※測定の詳細は上記の文字をクリックして下さい。
※Click on the text above for measurement details.
| 測定項目 Measurement |
30 | 32 | 34 | 36 |
|---|---|---|---|---|
| ウエスト Waist |
80cm (31.5") |
84cm (33.1") |
88cm (34.6") |
94cm (37") |
| 股上 Rise |
29cm (11.4") |
30cm (11.8") |
31cm (12.2") |
32.5cm (12.8") |
| 股下 Inseam |
89cm (35") |
89.5cm (35.2") |
91cm (35.8") |
91cm (35.8") |
| ワタリ Thigh width |
33cm (13") |
34.5cm (13.6") |
36cm (14.2") |
38cm (15") |
| 裾幅 Hem width |
22cm (8.7") |
22.5cm (8.9") |
23cm (9.1") |
24cm (9.4") |
19世紀半ばに今のカリフォルニア州で起こった、ゴールドラッシュで金の採掘をする鉱夫達が穿いていたワークトラウザーズをイメージして企画しました。
この頃はまだ「JEANS(ジーンズ)」という言葉が無く、ウエストオーバーオールズと呼ばれていました。
まだ環縫いミシンが発達しておらず、基本的な縫製は全て折り伏せ縫いでした。
その頃の縫製技術を駆使しつつ、丈夫であってほしい箇所の縫製には現代の技術を投入しています。
ディテールは当時のモノにかなり近づけました。
後ろのピスポケットは右側のみで、これは19世紀のヨーロッパモノに多かったデザイン。
左右両方にポケットがつくようになったのは、1920年代頃だと言われています。
そしてベルトパーツが後ろ中心でV字にカットが入っている事。
これは主にサスペンダーでボトムを穿くことが当たり前だった時代の、ウエスト余裕分です。
またウエスト調節にはバックストラップが使用されていました。
ドライボーンズでは現代の事情に合わせ、ベルトループも併用しています。
コインポケットの位置も、今とは違ってベルト部分に跨っていました。
今の時代は基本的にベルトがくる位置なので使い辛く感じますが、十九世紀頃はまだサスペンダーが主流だった為、強度を上げるためにもこの位置がベストだったと思われます。
サビ加工がされている月桂樹柄ドーナツボタンや、エージェント柄のサスペンダーボタンなど随所にも細かいこだわりがあります。
使用しているデニムは13.5オンスのムラ糸デニム。
デニムに関しては1950年代と同じくゴリゴリに縦落ちするデニムです。
100年以上前のディテールを、21世紀にトライしてみてください。